ZHANG FAN

システムエンジニア

バックエンド中心フルスタック

通信業界の業務システムを担当する現役システムエンジニア。

フリーランスエンジニアとして独立準備中。

Portrait in preparation

What I Do

  • 業務システムのバックエンド設計・実装
  • 既存システムの機能追加・改善
  • API・データベース設計

Skills

実務経験に基づく対応領域と対応レベル(習熟度)

※ 数値は工数比率ではなく、各領域での対応可能レベル(自走度)を示します。

System Design

  • 基本設計 / 詳細設計実務
  • テスト設計・実施実務
  • Git / GitHub個人開発
  • CI/CD個人開発

Frontend

  • HTML / CSS / JavaScript実務
  • React / TypeScript / Next.js個人開発
  • Tailwind CSS個人開発

Backend

  • Java(富士通系フレームワーク)実務
  • Spring Boot個人開発
  • Python個人開発
  • REST API 設計・実装個人開発

Database

  • SQL実務
  • データモデリング実務
  • Oracle Database実務
  • PostgreSQL個人開発

Batch(基幹系)

  • Java Batch実務
  • シェルスクリプト実務
  • ジョブネット実務

Infrastructure

  • Linux実務
  • Docker個人開発
  • AWS(ECS / RDS / ALB)個人開発

About me

自分に合う軸を探し、たどり着いた現在

音楽から始まった、「作る」ことへの意識

中・高校|「音楽」と「作る」

中学時代から、中国の音楽大学附属中学校で西洋クラシック作曲を学んでいました。 音楽を「感覚」だけで捉えるのではなく、なぜそう聴こえるのか、どう構造として成り立っているのかを考え、形にしていく時間でした。

曲を一つ完成させるためには、細部を積み重ね、全体の流れを見失わず、最後まで向き合い続ける必要があります。 この「考えを整理し、構造として組み立て、最後まで仕上げる」という姿勢は、今の学びと仕事の基盤にもなっています。

好奇心を行動に変え、日本へ

高校卒業後|来日

子供の頃からずっと日本のアニメが大好きで、日本文化への関心をきっかけに、高校卒業後、日本に留学することを選びました。 知らない環境で新しい挑戦をしたい、自分自身の視野や可能性を広げていきたいという強い気持ちを持ち、 初めて家を離れ、新しい世界で生活を始めたことは、私にとって大きな挑戦でした。

学業と日常生活を両立しながら、自分が進みたい大学・学部を目指して準備を進める中で、時間の使い方や優先順位を自分で考え、行動する力が求められました。 誰かに決めてもらうのではなく、自分で考え、選択し、その結果を引き受ける。 そうした経験を重ねる中で、自律性や効率を意識した行動習慣が身についていきました。

人の理解と成長に向き合った時間

大学|多文化理解

大学では教育発達を専攻し、人はどのように理解し、どのように成長していくのかを学びました。 日本文化への関心という共通点をきっかけに、さまざまな国や文化背景を持つ人たちと出会い、自然と交流の輪が広がっていきました。

この経験は、現在の業務においても、相手の立場を想像しながら要件を整理したり、 チームで共通の認識をつくったりする際の、私自身の大切な支えになっています。

未来への好奇心が導いた、エンジニアという選択

大学卒業後|IT・独学

変化の速い時代の中で、考えたことをその場限りで終わらせるのではなく、 仕組みとして残し、使い続けられる形にできる点に強く惹かれ、大学卒業してからプログラミングを独学で学び始めました。

音楽で培った「構造を考える力」や「全体を見ながら組み立てる感覚」も、 コードを書く中でも自然と活きていると感じています。

成果と責任を軸に、今も続く取り組み

現在|商用現場 × 個人開発

現在は基幹システムの開発現場で、設計から実装、リリース後の検証までを一貫して担当しています。

要件を整理し、制約の中で設計を考え、形にしたものが実際の業務で使われ続いていて、 そのプロセスに関われることで、ものづくりとしてのやりがいと達成感を非常に感じています。 業務外の個人開発にも、現場で得た経験を踏まえながら、自分なりの軸で「作る」ことに向き合い続けています。

ここまで目を通していただき、ありがとうございます。 このページを通して、私の考えや姿勢の一端でも伝わっていれば嬉しく思います。 これからも、出会いや経験を大切にしながら、エンジニアとしてより良いプロダクトや仕組みを形にすることで、より多くの人に少しでも支えられる存在を目指していきたいと考えています。

Availability

フリーランス案件は2026年4月以降対応可能

Contact

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